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政男兵記―私の前世は日本兵―

日本兵だった前世の記憶を掘り起こし、かつての人生を思い出していくブログ。

政男さんの出征先は《四川省》?

 政男さんがずっと思い出すのを恐怖していた出征時のことが、また一つわかったような気がしました。
 今日、仕事の昼休みに政男さんの記憶を掘り起こす作業をしていました。
 
 ノートに色々と質問を書いて、咄嗟に思い浮かんだことを書いていくというやり方です。
 前世の記憶を探る方法の一つです。
 瞑想で思い出そうとすると、パニックになって泣き出したり吐き気がしたりすることがあるので、この方法でやってみました。
 
《政男さんは中国のどこへ出征したの?》
 
 という質問をしてみました。
 すると咄嗟に、
 
四川省
 
 という言葉が脳内に浮かびました。
 四川省……かなり前に大地震があったところですね。
 政男さんはそこへ出征したのでしょうか?
 ふと頭に浮かんだ言葉なので、本当かどうかはまだ不明ですが。
 
 試しに【日中戦争 四川省】でググってみると、
 
 四川省の大都市【重慶】を爆撃だのなんだの、色々おっかねぇ情報が出てきました(汗)
 四川作戦というのもあったそうですね。政男さんは知ってるかな?
 
 この四川省での戦いのネット情報を見ていると、急に心臓が高鳴り出しました。胸もなんだかスッと涼しくなりました。政男さん、何か思い出したのでしょうか?

 そういえば昔から、似たような現象に苛まれることがよくありました。
 結構前から、日本軍が侵略した中国の地方名や都市の名前を見ると、突然動悸が激しくなったり汗が噴き出たりする謎の現象に襲われることが、しばしばありました。
 大学時代、日本近代史の講義で【満州】や【南京】という字を見た時も心臓がばくばくと高鳴って、冷や汗も全身から出て授業どころではなくなったことがあります。
 暖房の効いた図書館で南京のあれについての本を見た時なんか、サウナに入った時のような状態になって大変でしたね(苦笑)

 昨日も、コンビニに置いてあった『戦前の日本』というポケット本を読んでいて、【満州】がなんちゃらという項目を見た時も、全身が急に熱くなって汗が噴き出ました。
 あれらの現象は、私の無意識にいる政男さんの記憶が戦争を思い出すのを恐怖したから引き起こされたものだったのでしょうか。
 
 子供の頃はそのようなことはありませんでしたが、興味関心は日本軍まっしぐらでした。
 小中学生の時習った日本史でも、一番印象に残っていた&熱心に読んでいたのは1900年代以降の日本軍の話題でした。
 日本軍が○○を侵略、占領し、植民地支配を……という項目だけを幼い私はやたらと読んでいました(笑)
 
 普通なら皆、戦国武将とか平安時代義経などのイケメンにひかれるはずなのに、私はなぜか日本軍のしたことだけにとても興味を持っていたのです。
 教科書に載っていた、日本軍の占領に対して独立運動をする人々の絵画だけは、不思議と今でも鮮明に思い出せます。
 終戦間近に起きた米軍による侵略とかは、あまり興味がありませんでした。
 
 このように、政男さんの記憶が蘇る以前にも、前世の記憶が引き起こしているのではないかという現象によく襲われていました。

 話を戻しますね。
 とにかく、四川省?でのことの詳細はまだよくわかりません。
 しかし、前に見た"暑そうにしている隊長さんらしき人が指差し点呼しているのを見上げている映像"に写っていた、あの大きな門が何かのヒントになるかもしれませんね。
 
 気になるので、四川省のことも視野に入れて調査を進めます。
 
 次回に続きます。


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