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政男兵記―私の前世は日本兵―

日本兵だった前世の記憶を掘り起こし、かつての人生を思い出していくブログ。

最近、私が政男さん化してきている件。

 題名通り、最近、私自身が政男さん化してきています。
 記憶をより掘り起こしやすくするために、毎晩の瞑想で「私は政男だ」と暗示をかけているのですが、そのせいか彼との一体感が半端ないものになってきたのです。
 今まで政男さんは前世の自分という存在と感じてきましたが、最近では《政男さんは自分自身》と感じるようになりました。
 
 政男モードになる回数も大幅に増え、仕事中も彼の思考のままという時が多いです(でも仕事に重度の支障は発生していないのでほっといています)
 ですが……政男モードになると本当に気が重たくなります。かなり憂鬱になります。
 なぜかって、ずーっと戦争のことだの、支那で自分は何をしただの、現在の国際情勢がどうだの、日本の安保関連法案がどうだのと、色々そんなことを無意識に考えてしまうからです。
 政男さんはきっと、過去のことや現在の国際情勢、安保関連法案にとても感心があるのですね。でも、四六時中ずっとそれを考え続けるのはちょっとなぁ……疲れるな(笑)
 やっぱり、戦争に参加した兵隊として色々考えてしまうのでしょうね。戦争とか、平和とか……。
 
 政男さんは80年前(政男さんが支那で戦死したと訴えるので《80年前》と表記を変更)に中国で戦死してからずっと人格の成長が止まり、思考も兵隊の時のままらしいです。
 そういや、元ちとせさんの曲で『死んだ女の子』っていうやつがありましたね。広島の原爆を題材に平和を訴える曲ですね。
 
 ――あの時七つ。
 ――今でも七つ。
 ――死んだ女の子は決して大きくならないの。
 (※歌詞を一部引用しました)
 
 同じく死んだ政男さん(魂)も、決して老けることがないんですね。
 
 心の成長も時間も止まり、老けることもないので、政男さんは80年前から未来へタイムスリップしたような気分だ、とよく言います。(でもあれから80年が経ったことは認識して受け止めています)
 政男さんは今でも若いまま、兵隊のまま。そのせいか、彼の考えることがもう生々しくて(笑)
 憂鬱になりすぎて辛くなったら「政男さん、一旦引っ込んでくれない?」と頼むんですが、なかなかおさまらない、或いはおさまってもまたふとした瞬間に政男モードに戻っってしまいます。
 
 こんなことが最近よく続くので、いよいよ政男さんの記憶や感情と私の精神が融合してきているのかなぁ、と嬉しくも不安に思います。
 もしこのまま私が完全に政男さん化したら、どうなるんでしょうか。ある日目が覚めたら屈強な身体の兵隊になってました、なんてのは嫌だなぁ(笑)

 最近、政男さんの過去の記憶の掘り起こしがだいぶデリケートな面に突入してきたせいか、スコップは難航していますが、この政男化がよき助け船になるかもしれません。
 まずは政男さんとの一体感を益々深め、それから潜在意識の遥か底に眠る彼の記憶を掘り起こそうと思います。


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