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政男兵記―私の前世は日本兵―

日本兵だった前世の記憶を掘り起こし、かつての人生を思い出していくブログ。

支那での恐ろしい光景がまた見えた

 政男さんの記憶の掘り起こしにようやく成功したんですが……ううむ、なんだかまたまた恐ろしい光景でした。
 たぶん、中国での出来事でしょうね。
 はっきりとカラーで頭に浮かんだので、ちょっと絵にしてみました。

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 草原の道端で、二人の兵隊に頭に銃口を突きつけられ、泣き叫ぶ女性の映像です。兵隊は日本兵でしょうか? 彼らの顔はあまりよく見えませんでした。画力なさすぎて銃とか全然描けていません。
 女性は地にひれ伏し、懇願するように泣き叫んでいます。浮かんだ映像ではもっとこの世の終わりみたいな凄い形相だったのですが、絵が下手で上手く描けませんでした。
 映像に伴って感じた感情は、「俺は関わらないほうがいいかな」「仕方ない。抵抗したらああなるさ……」という冷めたもの。
 見てみぬふり、って感じです。許してやれよ、とか離してやれよ、という気持ちは全くないですね。
 女性は兵隊たちに抵抗して銃口を突きつけられてしまったのでしょうか?

 次に浮かんだのは、広大な草むらの空き地で二人の兵隊が笑顔でこちらを見ている映像です。兵隊の一人はこちら(政男さんのほう)に向かって手を振っています。
 そして二人の足元には……黒い着物?を着た女性が頭を抱えてうずくまっています。女性は恐怖のあまり縮こまっているように見えます。

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 相変わらず画力がなくてすみません。こんな感じです。まるで、兵隊たちが女性をいじめているように見えます。だけど政男さんの感情は、相変わらず「あまり関わりたくない」「興味ない」と冷めた感じです。

 この二つの映像を見た政男さんは、いずれも自分には関係ない、仕方ない、触らぬ神に祟りなしと感じています。
 確かに……映像を見る限り、逆らったら何をされるかわからないような雰囲気を感じられます。政男さんもそれを敏感に感じ取っているのでしょうか?

 浮かんだ映像はこの二つだけです。

 この二つの光景は、どうやら中国のどこかの農村らしいです。日本兵たちが村を制圧した時の映像なのでしょうか。見たものをそのまま絵にしてみただけなので、何が何やらよくわかりませんが。
 政男さんの心の声は、これらの映像に対しては何も言いませんでした。目を背けたい、関係ないと言いたい光景だったのかもしれません。

 これらの映像を知り、政男さんの経験した支那での出征生活は結構物騒なものだったんだな……というのがちょっとわかりました。


 また過去の記憶が見えたら記事にしますね。



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